化粧水でニキビを治すため必要な成分とは

1.抗炎症成分

そもそもニキビは、毛穴に皮脂や角栓が詰まり、炎症を起こすことによって発生します。
そこで化粧水でニキビを改善するためにはまず、抗炎症成分が配合されているものを選ぶ必要があります。市販されているニキビ化粧水に配合されている抗炎症成分にはグリチルリチン酸ジカリウム、リゾチーム塩酸塩、塩化リゾチーム、セミアルカリプロティナーゼ、カミツレエキス、アマクサエキス、ミルラエキス、アロエエキスなどが挙げられます。そして、これらの中でも特によく配合されている成分が、グリチルリチン酸ジカリウム・アマクサエキス・アロエエキスの3つです。抗炎症成分には色々とややこしい名前のものもありますが、この3つを覚えておけばとりあえずはOKでしょう。

関連ページ

保湿成分
化粧水でニキビを治すためにはどういった成分が配合されているものがいいのかをご紹介しています。是非、参考になさってください。
整肌成分
ニキビは、皮脂の過剰分泌が原因になることもあります。そこで、ニキビを治す化粧水を購入する際には、お肌の調子を整える効果がある成分が配合されているものを選ぶ必要があります。そして、肌の調子を整える効果がある成分とは、ずばり、イソフラボンです。 イソフラボンには女性ホルモンと同様の効果があり、ホルモンバランスを整えるとともに女性本来の柔らかいお肌作りをサポートしてもらうことができるのです。
美白成分
化粧水でニキビを治すためにはどういった成分が配合されているものがいいのかをご紹介しています。是非、参考になさってください。